これからハンブルクへ はじめの一歩 暮らしの便利帳


 いよいよハンブルク行き、およびドイツ行きの決まった皆さんへとっておきの情報をお届けします。ドイツへ来てから「あっ、しまった!」と悔しいおもいをしないためにも、このコーナーは必見です。なんていっても、すでにドイツで「あっ、しまった!」を経験した私達が書いているのですから。

参考になりそうな本の紹介 これはいる? いらない?
   子供の物はどうかしら?    情報機器は?
     日本食は現地で手にはいる?      さて、家の中の物は?
       日用品は?        その他


☆行く前に、参考になりそうな本の紹介します。

留学関係

成功する留学ドイツ
(オーストリア・スイス)
地球の歩き方編集室編 ダイヤモンド社 1996
直子のドイツ留学
(新訂版)
倉田 勇治, 佐藤 和弘
ピナウ佐藤、ハイケ著
郁文堂 1996
ドイツ
子連れでいそうろう
渋谷 順子著 近代文芸社 1996
智子ドイツへ行く 倉田 勇治、佐藤 和弘
ピナウ佐藤、ハイケ著
郁文堂 1995
ドイツ留学 生田 真人著 三修社 1994
ドイツ
のびのび留学日記
松本 綾作
こさか しげる画
岩崎書店 1993
ドイツ
留学ぶっつけ本番
後藤 健二著 日本貿易振興会 1993
ドイツ
会話と暮らしのハンドブック
渡辺 レグナー嘉子著 三修社 1991
ドイツ留学事典 生田真人著 三修社 1997

・他に、毎日新聞社編(ヨーロッパ留学)のがあった記憶があります。

・音楽之友社が、その関係での留学のガイド本を出してると聞いています。

(手続き等は、留学者だけでなく赴任者にも役立ちます)

ドイツ一般
あっ、そう!※超おすすめ※ フィッシュ・三枝子著 KYオフィスより入手可 1998
ドイツハンドブック 渡辺重範編 早稲田大学出版部 1997
ドイツのくらし 野田 一郎指導
岡崎 務文写真
ポプラ社 1996
ドイツを知ろう! 佐々木 直之輔
五十嵐 幸男著
第三書房 1995
ドイツを探る 小塩 節著 光文社 1993
もっと知りたいドイツ 西川 正雄編 弘文堂 1993
海外生活事典 樋口容視子
樋口建夫著
実業之友社 1994
その他
 日通の出している「海外引越しの」小冊子が(郵便局利用であれ海運会社利用であれ)、梱包、通関、受け取りにとても役立ちます。

【始めに】



☆これはいる? いらない?

引っ越しにさいして参考にしてください。
衣料
 ブランドものは日本よりはるかに安いが、いっぱんに高めで粗雑。皮製品はむちゃ安(イタリアには負ける)。冬物は安く防寒に優れる現地品を調達したい。小柄な人は、現地品では手足が思いっきり余るので(悲しい)注意!

女性
小さい足の人は、種類が少ないので日本で買ってこよう
Gパン 日本より安いが、腰にゴムの入ったものが必要な人は日本で用意
ストッキング 高い割にあまりよくないので、日本製の安売り品を大量にもってこよう
肌着 着心地の良い日本製が良いそうです。^_^;
ブラウス
スーツ
ワンピース
小柄な人は日本のを持ってこよう
スーツ バーゲン品を喜んで着れる人は現地調達がベター。専門店では各店品揃えが少ないので、丹念にまわる必要あり。だそうです。

男性
スーツ 
コート 
小柄な人は日本のを持ってこよう。派手目のものが多い。
タイ 派手な柄が多い ^_^;。 細身は少ない。
25cm以下の人は、日本で大人用を用意しよう。こちらの靴は、頑丈だが高価。 なぜか中古品も広く売買される ^_^;

もってくる必要少ない
靴下   冬用の厚いのは、現地で調達したほうが確か。

【始めに】


☆子供の物はどうかしら?

子供衣料

 欧米の子供は、手足が長く ^^;、頭がちっちゃいので服のサイズがあいにくいです。一般に、子供衣料は高く、その割にあまり品質は・・(周りの目を気にせずディスカウンターに行ける人にとってはいくらでも安いものが入手可能)。子供は成長が速いので、持ってくるなら先を見越して下さい。

手袋、防寒帽子 現地に数も種類も豊富にありますが、冬場はすぐ必要になりますから・・。現地幼稚園で、冬場にこれら無しで登校させると、児童虐待ですぐ苦情がきます。
ズボン、バミューダ 現地品はチャックのないものが多いので持ってきたほうがいいのでは。
トレパン、シャツ 手足の長さが・・
靴下 日本製が安く品質がよい。
ドイツの靴は高い! 成長に合わせていくつかのサイズを持ってくるのも一方。(ただし現地品は冬の防寒に優れる)
下着 日本製が安く高品質。

現地調達が望ましい/必要が薄い物
半ズボン、スカート 冬寒く、夏涼しいので・・
トレーナ、ポロシャツ 現地品で対応できます。
外套 冬は寒く暗いので、厚手で防寒に優れ、色の派手な現地品をかいましょう。(登校するとき、事故防止のためズボンや靴に反射版をつけます)
レインコート 雨は手のふさがる傘よりもレインコート。しっかりしたやつを現地で調達しましょう。

その他
水筒、弁当箱 現地でも容易に調達できますが学校で必要です。
絵本 ドイツにもよい絵本はたくさんあるが、親が読めないので日本のを必要なだけ持ってこよう。絵本は日本人バザーにもなかなか出てこない。
子供用散髪セット 散髪用の安全レーザーとヘアキャッチャ、ハサミ。素人は、すそ以外はハサミを使わないのがコツ。
常備薬 日本でアレルギー持ちの人は気をつけて下さい。
予備の眼鏡 現地のメガネは高く、つるの種類などが限られます。
クラスや交遊の住所録 絵葉書を書かせるとき必要です。

持って行くのがしんどいもの
テレビゲーム  任天堂、ソニーなど日本と同等の機種があり、定価は高いが、値引き後は日本より安い。ソフトは日本より安い。ゲームボーイも流行中。ソニー機の場合、地域プロテクトがあり、現地ソフトは現地機でしか動かない。日本からハードを持っていった場合は、トランス、日本のソフトを持ってゆき、なおかつNTSCが映るテレビが必要。
自転車 子供用でも400DM程度しますが、輸送料も高いので。補助車輪も売っています。

現地購入がよいもの
ベビーカー 折り畳み収納ができて、買い物袋を収納できるものが便利、ドイツにいいものがたくさんあります。
ランドセル  冬の登校時は真っ暗なので、反射板のついたドイツ製を。

追加
・現在、お子さんが継続して病院にかかっている場合、担当医にいままでの経過や処置、投薬等を記した英文の書類/メモをつくってもらって下さい。いざというとき必要になります。

・現地日本人学校/インターナショナルスクールでいる学用品は当該学校へ問い合わせて下さい。一般的には、クレヨン、クレパス、水彩セット、鉛筆、色鉛筆のり、はさみ、定規、三角定規、コンパス、体育館シューズ、習字セット、リコーダー、などなどですが・・

【始めに】


☆情報機器は?

 仕事で必要な人は命の次に大事、必要ない人は贅沢品。赴任中必ず何らかのトラブルがあります。 帰国まで使い切るなら冗長性と余裕が必要です。
パソコン関係
ノートパソコン 大概のメーカは、100〜240V対応ですが、海外(世界)サポートは、アップル、IBM、東芝など限られたメーカだけですので注意して下さい。(現地で壊れてもすぐ何とかなることが肝要)モデム内蔵型が手間いらず。まちがっても日本独自規格品は避けて下さい。ビデオ入出力がPAL対応かどうかも気になります。
ACアダプタ 海外は電圧が不安定、規格より高めなんぞざらで、壊れやすい部分なので、もう1つ持ってくか、トランスをかませる用心が必要
トランス 周辺機器の電源投入時に大きな電力が要求されます。また、プリンタ、モデム、補助記憶装置を同時使用する場合も、定格の大きいものが必要となります。職場と、家で使う人は、別々に用意して下さい。
AC/DCコンバータ ドイツでは5VDC出力が手に入り難いので、入力が100〜240V、出力が可変のをもってくと、いざというときに重宝します。
インクジェットプリンタ エプソン、HP、キャノンは現地でインク等の補充品が容易に手に入ります。ただし光沢/絹目ハガキ、名刺用シートは日本から大量に持っていって下さい(刷るなら)。
ZIP 持ってるならお勧め、こちらでは流行しています。本体も板も安く入手できますので、現地調達もよい(ドライバは日本で用意して下さい)
増設メモリ 日本でできる限り増設して下さい。現地ではどうにもなりません。
CD−R
CD−RW
やっと流行ってきました。板は簡単に手に入ります。
MO 板の入手は不可能。英語版のドライバも手に入れて、いざというとき、現地コンピュータに直につないでしのぎましょう。
HDD 現地では外付けは種類も少なく、SCSIコネクターも大きいのが主流。最近の大容量型なら持って行って損はない。
携帯情報端末 旦那が仕事でノートを使っている間、奥さんがワープロ代わりに使う?
ソフト 板は全部もっていきましょう。まさかの再インストールはありえます。海外ソフトがシステムを食い荒らす事もあります。ウイルスチェッカと、ディスクユーティリティはまさかの時に必要です。
ユーザID 全部整理して持って行きましょう。メーカのホームページから、最新版にバージョンアップできます。
モデム 基本機能だけなら、日本のでも使えますが、トランスが必要.(ドイチェテレコムへの使用機器の届け出が義務づけられてはおりますが届けている人を見たことがない ^^;)
DSU、TA すいません。情報持ってません。
モジュラージャック 6/4信号線は電話が通話中になってしまいます。2信号線のものを選びましょう。
プロバイダ 日本で加入できて、追加料金がいらず、ドイツにアクセスポイントが多いといえば、IBM、AOL、コンプサーブ、MSでしょうか。
マニュアル ドイツはソフトもマニュアルもOSも完全ドイツ語化していて、英語版すら手に入りません。重くない範囲で、日本語のを用意!

現地で購入すべきソフト
DB電子時刻表 30DM。旅行計画、運賃計算、駅の構内配置、列車設備、列車発車案内板、ファックス予約ホームの作成、経路図示今回から、2枚組みになり、各都市の観光情報が増えました。
ドイツホテル情報 50DM。20000余のホテルペンションから値段、施設設備、立地、交通、支払方法などの条件で検索できる。ファックス問い合せフォーム、ファックス予約フォームの打出し3つのメーカが出しています。

【始めに】


☆日本食は現地で手にはいる?

 日本食品は中華食材店(アジアンショップ)で手に入るただし、非常に高価。(納豆も豆腐もある)船便は赤道を2度超える事を考慮しよう。
食料品
旨味調味料
かつお出汁
業務用などの大袋を持ってくる事をお勧めする。(乾燥してるから湿り難い。)→東南アジア製の同等品でもよい人は日本価格の半額で入手可能。
乾燥ワカメ類 海草類は手に入りにくいので、ヨード不足を防ぐために工夫が必要(特に中高年婦人!)
ソウルフード 梅干し、沢庵などで現地のものは種類も少なく嗜好に合わない場合もあるので、必要な人は持って行こう。
うどんソバ汁の素 現地調達可能だが、麺食いの人は乾燥タイプのものをもってくと、煮物等にも重宝する。

単身赴任者お勧め
業務用
インスタント味噌汁
100食分の小袋で2000円程度、コーヒーメーカの湯でできる。
業務用
お茶漬けの素
100食分の小袋で3000円程度、コーヒーメーカの湯でできる。

持ってくるのを避けたいもの
醤油、酢
味噌、米
重さがある割に消費が速く、梱包が大変。→現地同等品がお勧め(酢は1L0.6DM,醤油は欧州亀甲萬が1L7DL)魚醤なら1L2DM程度、米はイタリア/スペイン米なら0.5Kが0.5〜1.5DMで日本より安い。カリフォルニア米もある。
香辛料 現地で安く調達できるので、当座分に控えたい。(ワサビはない)
即席麺
即席しるこ
欧州日清が浸透している。しかも中国麺や韓国麺が0.6〜1.2DMで美味。

追加
料理の本 写真のいっぱいのってるのは、外人に見せると喜ばれる
パーティセット 我が家では寿司道具(乾燥寿司の素、すのこ、海苔、ワサビ)で手巻き寿司大会をやり喜ばれた。ドイツ人は生魚が×が多いので、サラダ等のヘルシーな具を中心とする。肉じゃがはすべてのドイツ人を感動させる力をもっている。豚の角煮も。

* ドイツの日本人密集地に行かれる方は、現地でなんでも手に入ります。豆腐も宅配してくれます。住宅費は会社が補填してくれるので、高い金を払っても何の問題もありません。(うらやましい (T_T))

【始めに】



☆さて、家の中の物は?

 ドイツでは、調度品、家電、台所用品込みで家やフラットを貸しますので、基本的に日本から持ってくる必要は少ない。もし、新たに用意するなら、電気の規格が違うので家電製品は現地調達か輸出仕様を。コンロはすべて電気式なので、注意!
調理具/器
炊飯器、魚焼き器 空港免税店や市中免税店で輸出仕様品を!
油濾し器 案外ない(売ってはいるけど)
角型卵焼き器 ありそうでない。
カセットコンロ 現地でガスボンベが手に入るならぜひ持って行こう。→土鍋、コンロに不可欠。
クッキングタイマ こちらのオーブンは大抵タイマーが付いてない
和包丁 貸し家についてはくるが、使い慣れたものがあれば
砥石 粗面、仕上げ面のついたもの。(包丁持参の場合)
水筒 結構のどが渇きます。ドイツでも日本製が人気です(逆にいえば、容易に入手可能)
塗箸、箸置 箸置きは、現地のかわいい小物陶器を代用するのがおしゃれ
湯呑み、茶托 必要ならば
どんぶり 現地で調達困難、スープボールでの代用は悲しい
汁碗 漆塗りが必要なら持ってくる。木肌なら安く入手可能。
茶碗 アジアンショップで入手可能だが高い。もらい物をそのままもってこよう。
ゴミ袋 当座用に必要。スーパーは袋をくれない。
ポリラップ 慣れないと店で見つけにくいので、当座用に大きいのをもっていこう(業務用は重宝)。日本製の箱は、歯が良いので永久保存。

もってくるのを避けたいもの
オーブントースター
ホットプレート
電気ポット
コーヒーメーカー
大電力がいるので、大型変圧器が必要、安い同等品/中古品を現地で購入!、付いてる貸し家/フラットも多いので要事前確認。
フライパン どうしても持ってくるなら、底のフラットなものを選ぼう
日本製は、水が合わず着色や沈着が起こります。
ガラス器 ドイツ製は安く、ディスカウンターではコップ0.5DM〜。
ケーキ用品 ドイツが本場です。
割り箸 当座用で十分。現地調達が容易です。
まな板 現地調達可能というか、大抵パンやチーズ用のが常備、衛生まな板(ばい菌を殺すやつ)は日本にしかないので必要なら。

*当座に必要なものと、長く使うものを分けて考えましょう


電化製品
 通常、貸し家、フラットに付いてます。よく確認を!定格電圧、コンセント形状、ビデオ信号(パル)、通信規格、電話ジャック、等の違いがありますので、なるべく現地で調達するか、東京の方でしたら免税店でよく相談の上持ってきて下さい。また、日本で新品を買ってくると、関税を取られますから注意して下さい。中古品市場が発達してますからぜひご利用ください。

イヤホン IC、ICE、長距離バスに乗るときの必需品、人数分用意
コンセントの
プラグアダプタ
コンセントを日米式から欧州式に変換するアダプターは無くしやすく、調達しにくいので多めに用意しましょう。
トランス 使用予定ワット数よりも大き目の定格を用意しましょう。(タコ足にするならなおさら)コンセント差し込み型よりも、床置きが重宝します。 使う部屋の数を考えて、持ってきて下さい。職場で情報機器を使う人は、職場用も忘れずに!
8ミリビデオ ソニー、アイワはACアダプタが欧州の電圧に対応しています。また、現地で売ってるPAL用8mmビデオテープも問題なく使えます。ただしテープはむちゃ高なので(90分ハイ8が20DM)、日本で120分テープを10本程度調達して持って行きましょう。PAL専用テレビでも白黒映像として映す事ができます。
ウォークマン
CDウォークマン
現地で高機能品は少ない。すでに持ってるならもってこよう(語学学習に便利)。現地はCDメディアが馬鹿安。
カメラ 普通のカメラはISO200に対応しているから大丈夫。でも、最新型/特殊な電池を使っている場合は、替えの電池をたくさん持っていって下さい。現地で中古ライカが安く買えます。フイルムは5〜6DMぐらい。安く軽く小さい簡易3脚があれば、どこでも2ショットが取れます。
電気シェーバー 大抵240Vに対応してますが、確かめて下さい。現地でも安く購入できます。愛用のものがあれば、充電用の変換プラグをお忘れなく。
短波ラジオ 趣味品に近くなりましたが ^_^;、日本で買うと番組表が付いてきます
カラオケマシーン ??????大都市にはカラオケ屋が数軒あります。この機に技を磨きたい人、職場での付き合いのある人は悩ましいところでしょうか。

もってくるのを避けたいもの
TV、ビデオ 現地で世界対応品を買うと、PALとNTSCの両方が映ります。現地のレンタルビデオはPAL方式ですが、日本からビデオカメラを持ってくなら、NTSC対応が必要!テレテキスト対応なら便利です
電話機 ジャックの形が違うので現地で。また、大抵の家に付いてるし、契約時にドイツテレコムで無料でレンタルできる。
ファックス 電源がいるので、現地で調達しよう。現地製品は日本製が大部分。
プレイステーション トランスや、NTSC受像機が必要で、プロテクトの関係で現地ソフトが動かない。欧州版プレイステーションは定価は日本より高いが大幅割引のうえ、ソフトも安いので、現地で調達しよう。
アイロン、ドライヤ 絶対に現地のをお使い下さい。危険です。
電気毛布、電気アンカ まったく不必要、暖房は完璧です。
美容機器 電気を使うものは、絶対に持ち込まないで下さい。危険です。
電気歯磨 現地でも普通に売ってます。
ラジカセ、ミニコンポ 現地電圧対応品を現地で買おう。

【始めに】


☆こまごまとした日用品は?

 日用品の量は、日本の生活スタイルをどこまで固執すかによっています。

日用品
スリッパ 部屋の多い人はたくさん(ダース)で持ってくる。靴の生活の苦手な日本人には、必需。
サンダル 旅行、サウナに必需。
バスローブ
(白/タオル地)
混浴サウナで恥ずかしい人必需。
化粧品 日本製を使ってた人は、多めにもってくる。資生堂ブランドはあるが高価。
薬用リップクリーム とにかく乾燥してます。
常備薬 風薬と下痢止めは特に大量に持ってきて下さい。欧州の風邪治療は時に日本人の常識を外れます。
風呂桶 こちらでは入手できません。
散髪セット 散髪ハサミは安く雑貨屋で手に入りますが、髪をすくタイプのカミソリは重宝します。
便座カバー 売ってません。必要な人はどうぞ。ただし、トイレは暖房が行き届いているので必要は少ないと思います。

文具
文具 ドイツ製は高価な割に粗悪なので、ノート、ペンは多めに。
和独、独
英和、和英
ハンディタイプと机上版を複数
漢和、国語辞典 手紙を書くとき必要。
旅行ガイド ドイツ編だけでなく、欧州各国編を。なんせ、簡単に国外旅行ができるので。
千代紙 鶴などを折ってやると、ドイツ人は感激します。
日本の切手 国際返信切手(クーポン)をなかなか売ってくれないので、日本の人にものを頼むとき、必要になることがある。
携帯目覚まし時計 最初の一週間、朝起きるのに必需です。
デュアル表示腕時計 日本時間、現地時間を同時に表示できるのがなにかと便利。

もってくるのを避けたいもの
そうじ機 たいてい貸し家/フラットについてくる。大電力を食うので、現地で調達する。
寝具 ベッド、マット等は付いてますので、必要はシーツぐらいですが最小限でよいかと思います。
石鹸、洗剤 こちらの水は硬水なので、日本製は石鹸かすや着色の恐れがあります。絶対にもってきてはいけない。
軽石、へちま 雑貨屋にあります。

【始めに】


☆その他

現地での日用品の格安調達法

 前任者がいる方、日系企業のブランチに赴任なさる方は何もかも引き継げますが、そうでない方の一助に(新品は郊外のディスカウンターで買うとして、中古情報を)

日本食レストラン 日系の飲み屋やレストランでの掲示板や情報交換を利用する。
国際引越し会社 日本への帰国者の荷物を一部引き取る場合があるので、日本から現地支店に電話を掛けて問い合わせてみよう。ただし、引越しの季節に限るが。
コミュニティ新聞 タブロイドの地域新聞の金曜版に「売りたし買いたし」の情報がびっしり並んでいる。交渉力のある人はどうぞ
中古電化製品 街の電気屋で扱っています。
公営の競売 上記新聞に開催日、場所が掲載される。自転車、家具バッグ、傘など、日本で言う「鉄道忘れ物放出市」に警察の競売「自転車など」を組み合わせたもの。通常、平日の夕方に開かれる。(毎週か隔週)
ノミの市 タブロイドの地域新聞の木曜版に開催の場所や日時がのっています。安く交渉が利くのがアマチュア_ノミの市、いいものが欲しければアンティーク系の蚤の市(10倍ぐらい値段が高い)。***我が家の主要な調達経路です ^^;(ハンブルグでは、毎日10ヵ所ぐらいで開かれる。平日は午前中、週末は終日が多い)
トルコ人の露店 街の至る所の路上に、お店を広げています。丹念に探すと、たいていのものは手に入ります。

【始めに】