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ハンブルクへ初めてやってきた皆さん。いろいろと分からないことが多いと思います。ドイツ語が出来たり、知人がすでにハンブルクにいらっしゃる方は良いのですが、そうでない方は困ることが多いのではないでしょうか。このコーナーは、そんな「ハンブルク初心者」の方々に役立つよう、ユースフルアドレスや情報を掲載しています。さあ、これであなたもハンブルクの生活の第一歩を踏み出してください。 <右の絵はハンブルクのマークです> |
ハンブルクでも日本人と知り合いたい・・・あなたは
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外国人登録をせねば・・・というあなたは
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車の免許は?・・・というあなたは
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住むところはどうやって?・・・というあなたは
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郵便は?・・・というあなたは
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銀行口座は?・・・というあなたは
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電話は?・・・というあなたは
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日本人学校に子供通わせたい!!
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● 「日本人会」 Nihonjinkai Hamburg e.V. (Japanischer Verein)
住所 Stadthausbruecke 5, 20355 Hamburg
電話 040-37519609 Fax. 040-37519618
交通 S1/3 Stadthausbruecke 下車すぐ。もしくはU3 Roedingsmarktより徒歩5分
会館時間 月-木10:00-18:00/木金10:00-21:00/土10:00-18:00
やはり、まずはとにかく日本人会へGO ! ここはハンブルクに住む日本人のための集会所。1995年に現在地である「独日センタービル」の1階(日本式2階)に引っ越したばかりですから新しくてきれいです。館内の掲示板には様々な「売ります」「買います」「あげます」「探してます」や、領事館からの連絡事項、催し物関係の情報が貼られています。衛生版の「朝日新聞」と「日刊スポーツ」、「婦人画報」や「オレンジページ」なども閲覧可。また、図書室「アルスター文庫」もあり、本を読むこともできます(図書カード購入すれば3冊まで貸出可能)。コーヒーやジュースビールなど(有料)を飲みながら談話室でゆったりとおくつろぎください。
書道や、ブリッジ、囲碁などの同好会も活動。また染色教室などの講習会(有料)もあります。詳しくは毎月郵送される会報を参照してください。会員であればどの同好会にも参加できます。
日本人医師による無料の健康相談も毎月おこなわれています。
日本人会は会員の会費で運営されています。資格には個人会員、夫婦会員、法人会員などがあります。詳しくは日本人会まで直接お尋ね下さい。
●外人局 Auslandsamt
住所 Amsinckstrasse 34
電話 040-3286-0
受付時間 水休/月木8:00-15:30/火金8:00-12:30 朝6:15より開館。整理券は7:30より。
交通 バス112番でSpaldingstrasse下車すぐ
えー、外国人として合法的に2カ月以上ドイツに滞在するには日本のドイツ大使館や領事館で事前にヴィザを収得し、そのヴィザの有効期限が切れる前に外国人局で「滞在許可証」Aufenthltserlaubnisを受ける必要があります。これはもちろん有料です。(注:滞在許可証をもらう以前に居住地の役所で「住民登録」をする必要もあります。これを忘れずに!)ハンブルクには外国人が多く住んでいるので、こうした外国人登録をする住人が非常に多く、場合によっては何時間も待たされることがあります。というのも、整理券は苗字のアルファベットに分けられた部屋で取ることになっており、トルコやポーランド、旧ユーゴスラヴィアなどハンブルクに多い外国人の苗字とあなたの苗字の最初の一字が「バッチリ」合うと、朝8時に行ったのに整理券が取れなかった・・・などどいう恐ろしい事態も発生(Sz-Tあたりが危ないらしい)するのです。その場合は運が悪かったと諦め、日を新たにトライしてください。別の日に行くと全然待たなかったということもあります。
インフォメーションが地階にあります。下見として、まずはここにパスポートを持参し自分に必要な書類は何か聞いてください。残念ながらドイツ語もしくは英語です。
また、日本で収得したヴィザの種類によっては、整理券を取らずに役人と個人的にアポをとる場合もあります。整理券を取って何時間も並んでいたのにいざ自分の番が来たら「この人とアポ取って下さいね」などと言われることがありますので、まずはインフォメーションで尋ねるのが一番でしょう。
日本で収得したヴィザの種類をドイツで変更することは「基本的に」不可能です。例えば、学生ヴィザから労働ヴィザに変更する場合は一度日本に帰国し、新たにドイツ大使館に申請することになるようです。ただ、これにも例外はあるでしょうから、しかるべきところに相談に行ってください。
「ハンブルクかわらばん」は滞在許可証に関する質問にはお答えできないことをあらかじめお断りしておきます。
●交通局 Verkehrsamt
住所 Ausslaeger Weg 100
電話 040-25770
交通 HauptBHf. から112のバスが便利
会館時間 月〜金7:00〜13:00
ティナでーす。免許証はまかせて!!盗難にあって、再発行までやった経験がありますから、Verkehrsamtのお姉さんの顔は覚えました(^_^;)。日本の免許証の書き換えはすごく簡単にできます。まず領事館で、日本の免許証の翻訳をしてもらいます。(60マルクほど?)
「いやいや、29マルクでした。(Maus)」
それと、パスポート、住民登録票、日本の免許証、写真1枚をもって、交通局(Verkehrsamt)に行きます。90マルク弱くらいだったと思います。今までは半年後から1年以内とかって言ってましたが、1年を過ぎても大丈夫でしたが、領事館では6ヶ月以内にと言っています。つまり、半年経たなくてもいいということです。基本的にはドイツの免許との書き換えのときは日本の免許証と交換になります。日本へ帰国が決まったときにまた交換するということです。しかし、一時帰国のときなどに免許証は必要ですよね。できるだけ窓口で事情を説明して、手元に置いておけるようにしたほうがいいと思います。しかし、成功率は5%くらいでしょうか。なんせドイツはルール厳守の国ですから、融通のきかなさも覚悟しないと。
一時帰国の時ドイツの免許証しかない場合は、その免許証をもって日本のドイツ領事館へ行き、翻訳証明を作ってもらい、それを携帯していれば運転可能という、とんでもなくめんどくさい手続きが必要です。
1999年から、今までの紙の免許証ではなくEUの免許証(写真入り、かっこいい!!)をもらえます。金額は昔より少し高くなったみたいです。できあがる時間も混み具合によって2ヶ月先とかってこともあります。何週間後にできるからと口頭で言われるので、(何も通知は来ない。)そのころ、取りに行きます。(本当はこのときにもパスポートが必要なようですが、忘れた私は、住所を言って、問題なくその場でもらいました。)
●WOHNUNG
新聞で調べる方法が一般的です。Hamburger Abendblattという新聞には毎週水曜と土曜に物件が掲載されます。家具つき、家具なし、事務所から、一軒家まで様々です。これはと思う物件に書かれている電話番号へ直接電話して、見学の日を決めます。日本人会館の会員専用掲示板にも帰国の決まった人などが引き継ぎできる人をさがしていたりしているので、ここも要チェックですね。
その他、かわらばんのトップページに広告を出している「西山不動産」は、新鮮な物件情報を豊富に持っているらしいので、直接電話を入れてみるか、メールで質問してみるのもいいでしょう。賃貸契約書などの翻訳や解約時の手続きなども一貫してお世話してくれるそうです。
●POST
POST 郵便局の場合
郵便はもちろん街の郵便局へ行きまーす!(では、説明になりませんからもう少し)
日本では赤が郵便局のイメージカラーですが、ドイツでは黄色です。住宅街でも街角に黄色の郵便箱を見かけるでしょう。
システム自体ははまったく日本と同じです。切手を貼った手紙やハガキは街角の郵便箱に入れておけば、回収してくれます。切手の値段がわからない場合や荷物の場合はやはり郵便局へ行って、窓口にならんで質問なりお願いしたりしなければなりません。
1999年現在でドイツ国内のハガキは1マルク、封筒は1.10マルクです。日本へはハガキが2マルク、封筒が3マルクです。日本へはこの値段で自動的に航空便になりますが、手違いがないように「LUFTPOST、BITTE!」と言いましょう。そうすると青いシールを貼ってくれます。
荷物の場合は少々複雑です。小さな荷物を「PACKCHEN(パックヒェン)」と言いますが、これは一律値段で、税関書類を書く必要がありません。小さな緑色の紙に内容を書くだけです。普通の荷物は税関用書類を書かなければなりません。それから、船便か、空路かを選びます。書類は窓口でもらいます。次回のために数枚余分にもらっておくと便利ですね。
その他に郵便局では銀行業務も行っています。お金の出しおろしに局まで行かなければならない不便もありますが、定期預金などの利子が普通の銀行に比べてイイのも日本に似ています。もちろんカードをもらえるので、手数料をおしまなければどこの銀行でも引き出しができます。
その他
荷物を日本に送る場合、方法はほかにもあります。UPSなどの宅配サービスは世界規模で展開しているので有名ですね。どちらかというと業務用でしょうか。
それでも自宅、又は事務所まで取りに来てくれて、税関手続きなどのいっさいを面倒見てくれるのですから便利と言えば便利です。問い合わせは電話帳などで番号を調べて下さい。
<画像はドイツの切手> 【始めに】
●BANK
Giro Konto普通(振替)口座公共料金や家賃の支払い、給料や送金を受け取ったりできる口座です。クレジットカードの引き落とし口座にもできます。定期的に必ず支払うものは自動引き落としを設定してもらうこともできます。
滞在許可のあるパスポートがあれば開けますが、学生の人は在学証明書等を提示するように言われることもあります。また、担当者によって住民登録票を提示するように言われることもあるようです。口座を開く時に入金をする必要はありませんが、口座維持手数料 がかかることが多い(学生だと免除してくれるところもあります)ので注意しましょう。
口座を開くとたいていの銀行ではキャッシュカードを出してくれ、それで24時間、街の中のキャッシュディスペンサーから引き出せます。手数料にはパターンがあって、自分の口座のある銀行ならもちろん無料ですが、その他、その銀行がグループ提携している銀行のディスペンサーなら無料ということもありますので引き出す時、ディスペンサーの画面近くに貼ってある手数料表をよーく見てみましょう。 <その筋の人、みやちゃん>
またもやティナでーす。最近口座を開きました。ただ、普通預金のみ、つまりSparkontoなんですよね。日本に比べて利子がいいでしょう?そいで、定期預金とかにしようと思ったら、「それくらいの額では得しません」と言って、Fundとかリスクのあるものを勧められました。日本でもわかりにくいので手をあまり出さなかったので、ドイツ語でドイツのやりかたではとてもじゃないけれど、自信がなかったので、とりあえずSparkontoだけ。
当座預金(Girokonto)と違い、毎月の手数料も要らないし、必要なものは身分証明書(パスポートと住民登録Anmerudungbesutaetigung)だけです。日本のように通帳はないので、(Deutsche Bank) カードが送られてくるまで、本当に口座が存在するのか不安です。
まずは少額で、開くことをお勧めします。5マルクから開けます。日本との違いは入金が機械ではできないこと。 引き出すのは便利です。EU圏内なら、その国の通過での引き出しができますから、旅行の時もちょっとした出金はできます。(月300マルクまでとの限度があります。)
ちなみにハンブルクには東京三菱銀行があります。
住所は
The Bank of Tokyo-Mitsubishi Ltd. Hamburg Branch
Jungfernstieg 51
20354 Hamburg営業時間が午前11時〜午後2時
口座維持手数料は月5マルク、その他に取り引き明細の郵送料とかもあるらしい。その筋の人によると「余裕があればスマイルも無料でサービス」してくれるらしいです。
受付には日本人女性がいます。
●TELEKOM
家が決まったら、まず電話です。これがなければ生活が始まりません。さて、そこでどうしたら電話線を引けるのか?
電話局というのはもうないので、「ドイツテレコム」の経営する、市内に数カ所ある「T-PUNKT」というお店に行きます。必要な物はパスポートと住民登録票です。
まずは、ISDNにするかアナログにするかを選びます。今後のことを考えると、ISDNのほうがおすすめでしょうか。
アナログであれば必要書類に住所や、銀行口座番号などを書き込み、配線工事の日時を決めるだけです。もちろん電話機が必要ですが、これはテレコムで買ってもいいし、街の電気屋さんで買っても同じです。FAXつき、留守電つきの電話機を買うのが普通でしょうか。
ISDNにすると、接続する機種を選ばなければなりません。たとえば、電話機1台、FAX1台、この2つはアナログ回線で、コンピューターはISDN回線と合計3台とか。その選択によって、ターミナルアダプターを購入します。あとの書類に関してはいっしょです。
電話やFAXは月極で借りることもできます。長期でない滞在の場合はレンタルのほうがいいかもしれません。
さて、配線工事の当日にはすべての機会を用意しておくのが無難です。だいたい、12時から15時のあいだというように3時間くらいの余裕を見て予定が組まれるので、その時間は外出できません。工事はいたって簡単です。数分で終わるものです。
気をつけなければいけないのは、テレコムの配線工事の人は配線工事だけを無料(基本料金内)でやってくれます。もし、電話をついでに接続してもらったり、番号を設定してもらったりすると別料金になります。まあ、人のイイ、おっちゃんだったらささっとやってくれますがね。
現在ドイツ中では十数社の電話会社が格安料金で通話料をサービスしています。テレコムの配線工事が終わった後、別会社に移行するのもイイかもしれません。ただこれらの格安サービスは、時間帯、通話時間などなど、いろいろな仕組みがあるし、毎月のようにサービス値段がかわるので、新聞や雑誌などで今一番安い会社はどれかをチェックしたほうがいいでしょう。
請求書は毎月郵送されてきます。すべての使用電話番号を表記させるか、しないか、それから電話帳に自分の番号を載せるかも最初のT-PUNKTでの申し込みの時に選べます。もちろん、後に変更は可能です。
<写真はテレココムのテレビ電話>
●日本人学校
こちらに、ハンブルク日本人学校のサイトがあります。ぜひご覧になってください。