ハンブルクにお住まいの皆様、我々パソコンクラブのアンケートにご協力頂きありがとうございました。ここにその結果をご報告します。ひとつの質問に対して複数の回答を下さった方もあれば、記入のない場合もありましたので、総数は一定していませんが、日頃皆様がドイツで感じていられることが少し見えてきたような気がします。そして、これをご覧になった日本の方がこれからドイツに来られる場合、ご参考になれば幸いです。なお、回答の分類、コメントは担当者の独断がかなり含まれていると思われますが、ご勘弁ください。
一番うれしいおみやげは?
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持って帰りたいドイツの物
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ドイツでは手に入らない物
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日本の物のほうがいい!
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やはり日本の食べ物が圧倒的に多いようです。それも”こちらでは手に入りにくいもの”がうれしいようです。”日本食”とひとまとめにしましたが、佃煮、お漬物、梅干し、など具体的な回答をみると、思わず”うんうん”とうなずいてしまいます。そして暖かい御飯が欲しくなる・・・やっぱり日本人ですねえ。質問2. 持って帰りたいドイツのもの魚介類と明太子をわけたのは、”明太子”という回答が多かったからですが、ちなみにこれらの海産物のドイツへの持ち込みは本当は御法度なはずですからこれ以上のコメントは差し控えます。
変ったところでは”酒のさかな”、これ”日本酒”と対の回答です。その気持ち、よくわかります。日本の飲み屋がなつかしいですね。エッチなビデオや本はこちらのほうが本場かと思ってましたが、どうやら”日本の”ものがいいらしいですね。しかし、法的には大丈夫なんだろうか?
【始めに】
これに関しては、あまりに回答がバラバラでうまく集計出来ませんでしたが、いくつか目立った回答を紹介しますと、質問3. ドイツでは手に入らないもの
・鍋や食器など台所用品
・自転車
・家具やアイロン台
・ワイン、ソーセージ
などが挙がっていました。確かにドイツの台所用品や家具は良いものが多いですね。自転車人口がとても多いせいか自転車も優れものが多く、時折前に後ろに子供を乗せて走るお母さんには感心してしまいます(余談ですが一度だけ三人の子供を乗せて走るお父さんを見ました。さすがにお母さんではなかったが ・・これどうなってるか、というと、自転車の車体の前に小さな台車がついていて一人。ハンドルの前に座席がひとつで二人。後ろの荷台にも座席があって三人でした)。
ワインやソーセージに関しては、もう何をか言わんや・・・忘れたらドイツに来た甲斐がない!!
思わず吹き出した回答は”うちの息子”。これ、質問が”ドイツで手に入れたものでこれだけは持って帰りたい!、と思うものって?”とあったからでしょうが、”思う”だけじゃなく、必ず持って、いや連れて帰って来下さいね。
【始めに】
このふたつの質問に対する回答はかなり似通っていましたので、両方あわせて集計しました。普段の生活で「あ、あれがあればなあ」と思うことは確かによくありますが、なかなか手に入らないものも多く、日本とドイツの生活の違いが身にしみて感じられます。圧倒的に多かったのは”服”ですが、下着、と書かれた方が多かったですね。大体の理由は”サイズがあわない”、ということでした。確かにドイツ人は大柄な人が多いせいか、服がみんな大きい!(ホント、あの大きなバストを見ると下着売り場を覗く気すら失せてしまいます・・)スリムで小柄な日本人には子供服のサイズが丁度いいんじゃないかと思うくらい身体にあった服を探すのはたいへんですよね。
薬や化粧品などもやはり日本人の身体にあったものの方がいいみたいです。”薬”もひとまとめにしてしまいましたが、”仁丹”、”サロンパス”、”パナコラン”などはドイツでは絶対手に入らないものだから、その気持ちよくわかります。
”調理器具”も具体的には”アク取り”、”おろし金”、”擂り鉢”など、まずドイツにはないもの、あっても高いものですよね。
”文房具”もドイツ製のものはあまり良くない、というか実用一点張りのものが多く、便箋や封筒もデザインの良いものを探すのはなかなか大変で・・・やっと見つけた!と思ったらとっても高かったりするし。
”本”も日本のものは高いですよね。私も日本からまとめて送ってもらっていますが、これに関しては『出かける』のページを参考にして下さい。
さて、一つしかない回答は”その他”とまとめてしまいましたが、ここにも迷回答が・・ ”ドイツでは手に入らないもの”として”日本人の奥さん”、でもドイツにだって独身の日本人女性は大勢いると思うんだけどなあ。(かくいう私だって--- いや忘れて下さい)
申し訳ありませんが、今のところここまでしか集計出来ておりません。残りの質問の集計は出来次第掲載したいと思います。楽しみにお待ち下さい。(だれも待ってなかったりして・・・)
【始めに】